時間

時間計算機

時間、分、秒を加算・減算

分と秒には 60 以上も入力できます。自動的に上位単位へ繰り上げ、結果を正規化します。

0:00:00
結果
0.00
10進時間

シフト制勤務? 勤務時間計算機 · ラップタイム: ストップウォッチ · タイムゾーン: タイムゾーン変換.

使用方法

2つ以上の時間を入力し、加算か減算を選択。結果はh:m:sと給与計算用の10進時間で表示。CSV明細をエクスポート。

この計算ツールは継続時間(時 : 分 : 秒)を加算または減算し、結果を正規化して十進時間も表示します。各継続時間を別の行に入力し、+または−を選ぶとすぐに結果が分かります。1:30:00 + 0:45:00 = 2:15:00であり、給与計算や請求では2.25十進時間です。

継続時間は基数60です。60秒で1分、60分で1時間に繰り上がります(バビロニアの時間計測から受け継がれた六十進法です)。分の欄に90と入力しても問題なく、拒否されずに1 h 30 mへ正規化されます。タイムシートでは十進時間が業界標準です。分 ÷ 60なので、15 minutes = 0.25 h、100 minutes = 1.667 h(1.40ではありません)となります。

知っておくべき限界があります。このツールが扱うのは継続時間(時間の長さ)であり、時計上の時刻ではありません。勤務の開始・終了時刻には、代わりに勤務時間計算ツールを使用してください。短い継続時間から長い継続時間を引くと、エラーではなく正直に負の結果(−2:30:00)が表示されます。24時間を超える結果は日数に繰り上がります(20:00:00 + 8:00:00 = 1 d 04:00:00)。給与計算の丸め規則(たとえば最寄りの四分の一時間単位)は雇用主や法域によって異なるため、このツールは正確な値を示し、丸めるかどうかは利用者に委ねます。

計算例 — フリーランスの請求書:月曜日3:25:00、火曜日2:50:00、水曜日4:05:00。三行を足すと、合計10:20:00 = 10.333十進時間です。$45/hourなら$465.00になります。CSVエクスポートでは行ごとの内訳も再現されるため、請求書の数字を一行ずつ監査できます。

公開済みテストベクトル — いずれも実際のツールで検証済みです:1:30:00 + 0:45:00 = 2:15:00(2.25 h) · 90分の入力は1:30:00に正規化されます · 5:00:00 − 7:30:00 = −2:30:00 · 20:00:00 + 8:00:00 = 1 d 04:00:00 · 0:59:59 + 0:00:01 = 1:00:00(二重繰り上がり)。最終確認日:2026-08-12。

よくある質問

給与計算用に、分を十進時間へ変換するにはどうすればよいですか?

分を60で割ります。15 min = 0.25 h、30 min = 0.50 h、45 min = 0.75 h、100 min = 1.667 hです。給与計算でよくある誤りは、1 h 40 mを1.40と書くことです。正しくは1.667であり、この計算ツールが自動表示します。

一度に2つ以上の持続時間を追加できますか?

はい。追加する時間ブロックごとに「+ 継続時間の行を追加」をクリックしてください(たとえば勤務日ごとに一行です)。加算モードではすべての行を合計し、減算モードでは最初の行から残りの行をすべて引きます。

分または秒が60以上になると、どうなりますか?

基数60の計算とまったく同じように、自動で次の単位へ繰り上がります。90分は1 h 30 mになり、0:59:59 + 0:00:01は正確に1:00:00になります。事前に入力値を換算する必要はありません。

なぜ負の時間になったのですか?どのような意味ですか?

短い継続時間から長い継続時間を引くと、−2:30:00のような負の継続時間になります。これは二つ目の時間ブロックが一つ目をその分だけ上回るという意味で、「予算時間をどれだけ超えたか」の確認に役立ちます。意図した結果であり、エラーではありません。

勤務の開始時刻と終了時刻には、このツールが適していますか?

いいえ。このツールが扱うのは継続時間(時間の量)です。「09:00から17:30まで、30分の休憩を除く」のような時計上の時刻には、勤務時間計算ツールを使用してください。夜勤と給与見積もりにも対応しています。

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